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ビーツという野菜*
 

サラダ*


サラダの真ん中、鮮やかな赤い色をした野菜が「ビーツ」。


先日出かけたお店で、初めて見ました。


味は・・・とうもろこしのような、キャベツのような(笑)


とっても栄養があるそうです。






ビーツは、砂糖大根、赤大根、カエンサイ・ガーデンビート・ビーツ・ウズマキダイコンとも言い、ほうれん草などと同じアカザ科で、地中海沿岸の原産です。


ロシア料理のボルシチに入っている赤い実のようなビーツは、この料理以外には日本人には馴染みの薄い野菜です。古代ローマ人は葉と根を食用にしていたと伝えられています。そこから地中海沿岸に広まり、現在のような赤いビーツは16世紀にドイツにおいて栽培されました。


ビーツは根がカブのように肥大し紅色で、輪切りにしますと美しい輪紋があります。日本には江戸時代の「大和本草」と言う書物にこの記載があり、この頃に渡来、また明治時代初期になって再渡来しましたが、何れも普及しませんでした。砂糖を採るシュガービート(甜菜)、葉を食べるリーフビート(フダンソウ)とは同種です。しかし現在、日本では長野県や北海道で栽培されています。夏から初秋が旬、主に缶詰めで利用します。


ビーツは、飲む輸血と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウム、が豊富で、同様にビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。またビーツに含まれる鉄は、人工製剤の鉄より一層吸収、同化され易いものです。





先日の冷たいボルシチも、このビーツで色をだしているそうです。














ビーツ*


実は、ちょっとしたお手伝いをしたら


お礼に朝採れたばかりのビーツをいただきました♪


奥様に調理方法を聞いて、「ポテトサラダに入れるとピンクになるわよ」


・・・ということで、ポテトサラダにin!(笑)






ピンク!





に、なったのですが写真がキレイに撮れず自粛(笑)



ゆで汁は赤いし


皮をむく手は真っ赤。


初めての体験でした☆









栄養あるなら時々食べたいナー。。。










 











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りとるちゃんはろぅ〜☆
ビーツだぁ♪
わたしも2年前に初めてアースディで見かけて買ったのが初めて☆
そうだった〜。キャベツだ〜って思った記憶がある♪
久々たべたくなったよー。
色の濃い野菜って彩りはもちろん、栄養も豊富だし積極的に食べたいよね〜^田^

>そうなの!もうね、メンテは昼に終ったのにその後すぐにアクセス障害ってどーなってんのーーー?ってムキムキしてたよ(笑
本気で移行を検討中よ〜^^ゞ
そうそ。あの枝豆とおからのマカロニね、すっごくオススメ〜♪
りとるちゃんにも気に入ってもらえるといいなー^m^
うーら | 2009/07/01 15:54
■うーらさんへ

うーらさん、こんにちは♪
ビーツ、初めてでした。
サラダで食べた時、何かの味に似てる!ってみんなでワイワイ(笑)
とっても栄養がある野菜なんですね〜

アクセス障害って開いた時ビックリしちゃいますよね。
デモ消えてなくて安心しました♪
マカロニ、ほんとおいしそう☆
きっと気に入っちゃいますよ(*^^)
りとるすいーつ | 2009/07/02 11:15
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